講座にはどういったものがあるか?
●初心者向け
・中医学入門講座
・季節の薬膳教室
・オリエンタルアロマ講座 など
●資格取得や深く学びたい方向け
・中医養生基礎講座
・中医養生応用講座
・体質別薬膳講座
・中医アロマ基礎講座
・中医アロマ応用講座
*中医養生スキルアップ講座
*中医アロマスキルアップ講座
初心者向けの講座はどんな内容?
初めて受講する方を対象とし気軽に学べる内容。
●中医学入門(1時間×6回~)
「中医学とは?」を初心者向けに紹介する内容。
簡易体質チェックを行い、自身の状態に興味を持ってもらう。
(3名~随時募集)
●季節の薬膳教室(6回~)
四季の暮らしを学ぶ実習型の教室
座学のみ学ぶスタイルや、
座学+薬膳茶、座学+膳料理など飲食しながら学ぶスタイルもあり。
●中医アロマ講座
「中医アロマとは?」を初心者向けに紹介する内容。
西洋医学、東洋医学の違いを考えながら
東洋医学的なアロマの使い方を知る
中医養生基礎、中医アロマ基礎講座とは?
しっかりと学びたい方向けの講座
●中医養生基礎講座(約1.5~2時間×18回)
中医学の基礎理論を学び
季節の養生法を取り入れる内容
●中医アロマセラピー基礎講座(1.5時間×10回)
中医養生基礎講座の内容をもとに
五臓に対する精油や季節の養生に用いる精油を学びます
20種類の五行精油を取り入れます
*アロマの資格をお持ちの方やホームアロマ講座を修了した方が対象
*無資格者は要相談
中医養生応用講座、中医アロマ応用講座とは?
●中医養生応用講座(2H×12回~)
中医養生基礎講座の内容をもとに、
四診や八網弁証、体質別の養生法を学ぶ。
*四診 中医学独自の症状の見方
*弁証 現れている症状を総合的に判断する方法
●中医アロマ応用講座(1.5時間×11回~)
中医養生基礎講座の内容をもとに
五臓の不調に対する五行アロマや
気・血・津液のトラブルに対する薬膳、五行アロマを学びます。
基礎で学ぶ20種類を含めた40種類の五行アロマを取り入れます。
受講対象はあるか?
●初心者向けの講座
どなたでも受講可能
●中医養生基礎理論講座
どなたでも受講可能
●中医アロマ基礎講座
下記のA/B両方に該当する方
A:中医養生基礎講座修了者
B:アロマ検定合格者や下記の資格保持者
・沖縄セルフケア協会主催 ホームアロマ講座修了者
・他協会が認定するアロマ検定合格者
・他協会が認定するアドバイザーなどの資格保持者
*無資格者の方はご相談下さい
●中医養生応用講座
中医養生基礎講座を修了した者
●中医アロマ応用講座
中医養生応用講座、中医アロマ基礎講座
両方を修了した者
どのような授業か
オンライン授業ではパワーポイントを利用し
対面の場合もオンラインで使用するイラストなどを補助資料として取り入れます。
中医学は言葉が難しく、西洋にはない考えも多いため
テキストのみでは苦戦する生徒も多いです。
そのため、イラストやアニメーションで流れがわかるように図式化しています。
他校で中医学の基礎などを学んだが
中医アロマや応用から受講可能か?
基礎講座からの受講となります。
中医アロマ講座に関しては、
当面の間、単発講座を開催いたしますのでそちらを受講して下さい。
今後仕組みが出来次第、条件付きの編入制度を用いて
中医アロマ講座からの受講を検討いたします。
基礎と応用の違い
中医養生、中医アロマの基礎講座は
どちらも基本的な基礎理論が主体となります。
四季の養生を学び、季節の暮らしに薬膳とアロマを取り入れる事を目的としています。
応用講座は
より深い症状や弁証法(べんしょうほう:診断のような内容)を取り入れて
現れている状態の対処法などについて学びます。
基礎の続きのような内容です。
●アロマと中医アロマは別か?
使用する精油や使い方などは普段のアロマセラピーですが
中医アロマは「中医学理論」がベースとなるので
例えば、痛みがあれば鎮痛作用がある精油使用ではなく
痛みを引き起こした原因が巡りの悪さであれば
鎮痛作用+巡りを促す精油をブレンドするような内容です。
また当アロマクラスは費用を抑えるために
アロマの基礎知識は省いています。
基本的にアロマの知識がある方を対象としており
知識をもっている前提としてスタートするので
その分授業日数や費用を短く/安く設定しています。
アロマの知識がない方には
別途基本を学ぶクラスもありますのでご相談下さいませ。
*当校のアロマは飲用や原液塗布は推奨しておらず
このような取り入れ方は禁止とさせていただきます。
当講にて知識や資格を取得後、上記の内容を取り入れた情報を
第三者に打ち出した場合、資格の停止や情報提供の停止などをさせていただきますので、予めご了承下さいませ。
当講が飲用や原液塗布を許可していると誤解を招く恐れがあるため
禁止とさせていただきます。
●録画配信もありますか?
オンライン受講の場合、受講期間中何度も復習できるように
アーカイブ配信も含めています
●お休みした場合のフォローは?
オンライン/録画クラスに関しては録画対応あり。
対面は授業前(10分程度)に先に入り質疑時間を設ける事も可能です。
また、各クラス内でグループLineを作り授業外でもやり取りを行います
●初めてだけど、ついていけるか?
「大丈夫です」とは安易に言えません。
これまでの生徒さんも初め~中盤あたりまでは、
「難しい」と嘆いていました。
ですが、日々の積み重ねや基礎の復習で
少しづつ理解できるようになっていきますよ。
一度受講した生徒さんは
2回目受講や単発で学びたい授業などは半額以下で受講できるなど
気軽に復習できる機会も設けています。
授業以外の時間も有効活用し、グループline内で日々の疑問や
内容の質疑応答なども受け答えします。
●資格を取ったら活動できますか?
現在、国内で認定される中医学・薬膳に関する資格講座は膨大にあり
残念ながら、全て民間資格であり公的な効力はありません。
これは大きな団体や海外の大学などが後ろ盾していても同じです。
また国際中医師など「医師」という名がつきますが
医療行為は禁止されています。
そのため、薬膳師や中医師と名乗り
公的機関や医療機関の仕事に就くというのは国内ではまだ難しいと思われます。
管理栄養士や調理師などにプラスして薬膳の知識を活かす
医師や薬剤師、登録販売者として漢方の知識を活かすなど
補佐として活かしている方は多くいらっしゃいます。
私も幼稚園や保育園、小中学校にお邪魔して
薬膳や中医アロマのセミナーを行う事もありますし
行政からの依頼で講演会なども行っています。
が、ここに至るまでには
地道な普及活動や周知活動を行った結果だと考えています。
活動するには資格だけでは難しく、自身の努力が必須となります。
講師活動を希望するなら、私の約15年の経験上、知識以外にも
話術や空気を読む力、トラブルへの対応力など知識以外の力も必要で
むしろこれらの知識以外の能力が要求される場面が多々出てきます。
当校では活動を希望する方は、告知のお手伝いや
集客手段、方法、講座の進め方などアドバイスを行い全面的にバックアップを行います。
また、沖縄県内であれば実習サポートなどに参加しながら
スキルアップできる環境も用意します。
●アドバイザーなどになるには?
各種アドバイザーは申請/試験があります。別途11000円~
●薬香食膳アドバイザー
対象:中医養生基礎講座修了者/中医アロマ基礎講座修了者
●薬香食膳アロマアドバイザー
対象:中医アロマ基礎講座修了者
●薬香食膳インストラクター
対象:中医養生応用
体質別薬膳講座修了者
●薬香食膳師
対象:中医アロマ応用講座修了者
●薬膳料理講師
対象:中医養生基礎講座、応用修了者
+講師養成講座修了者
*各種アドバイザー、薬膳料理講師資格を取得するには
沖縄セルフケア協会への入会が必要となります。
*中医アロマに関しては、当講のオリジナルの内容も多いため
内容、知識に関してのSNSなどでの配信や普及活動などに関しては
いくつかの規定があります。
●沖縄セルフケア協会
漢方薬剤師、鍼灸師、柔道整復師、介護福祉士など
国家資格保持者の方を筆頭に
薬膳師、アロマセラピスト、東洋ペットケアスペシャリストなどの
各専門家によるセルフケアの普及や指導を行う協会です
資格を取得する場合、講師となり活動する場合は
沖縄セルフケア協会の会員加入が条件となります
(下記にリンクあり)